【2026年7月更新】全国のよさこい祭り日程まとめ|これからの祭り・公式サイトリンク付き

全国のよさこい祭りの日程を、公式サイトへのリンク付きでまとめている記事です。2026年7月23日時点の情報に更新しました。今年もいよいよ夏本番、8月の高知本番と原宿スーパーよさこいが目前です。

編笠と揃いの衣装で踊るよさこいチーム

※開催日程・会場は変更になる場合があります。お出かけ・ご参加の前には必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

まもなく開催!8月の大型よさこい

第73回 よさこい祭り(高知)— 本場の本番まであと2週間あまり

1954年に始まったよさこい発祥の地・高知の祭り。今年は出場全197チームが発表され、なんと「THE ALFEE」とのコラボチームも登場するそうです。国民文化祭「よさこい高知文化祭2026」と連動する特別な年でもあり、例年以上の盛り上がりが予想されます。

初めて観に行く方は、前夜祭(8/9)から入るのがおすすめです。本祭2日間は追手筋の桟敷席をはじめ市内十数カ所の競演場・演舞場で朝から晩まで踊りが続きます。地方車(じかたしゃ=音響を積んだ先導車)と鳴子の音に包まれる本場の熱気は、一度体験すると毎年通いたくなるものです。観覧予定の方は宿の確保をお早めに。チーム情報や見どころはココハレの特集ページが随時更新されていて便利です。

原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい(東京)

首都圏最大級。全国から約110チーム・踊り子6,000名以上が原宿・表参道エリアに集結します。2026年の参加チーム一覧もすでに公式サイトで発表されています。

この祭りならではの見どころは、明治神宮での奉納演舞。玉砂利の参道と社殿を背にした演舞は、ストリートの表参道会場とはまったく違う厳かな空気で、私も初めて観たときは鳥肌が立ちました。代々木公園ではご当地グルメの「じまん市」も同時開催されるので、踊りと食べ歩きで一日楽しめます。本場高知の受賞チームが東京で観られる貴重な機会でもあります。

そのほか、この夏のよさこい

これから開催の祭りカレンダー(2026年9月〜12月)

9月

10月

11月

12月

  • 12月5日(土):碧南よさこい(愛知県・碧南市)
  • 12月12日(土):ざわめき祭(東京都・足立区)

秋・冬の祭りに向けて|衣装の準備はこの時期がちょうどいい

8月の本番組はもう衣装が手元に届いている頃かと思いますが、実はこの7月〜8月、10月以降の祭りに出るチームの動き始めの時期でもあります。夏の祭りで他チームの衣装を見て「うちも新しくしたい」と思い立つ——毎年よくある流れです。

秋の祭り(東京よさこい・横浜・させぼなど)に新調衣装で出るなら、お盆明けには生地や仕様の相談が始められると余裕をもって進められます。既製品に名入れ加工を組み合わせる方法なら、もう少し短い期間でも間に合うことがありますので、日程が迫っている場合も一度ご相談ください。

当店の商品は、こちらからご覧いただけます。

「この祭りに間に合いますか?」「予算内でどこまでできますか?」といったご相談は、お問い合わせフォームからどうぞ。日程と枚数がわかれば、現実的なプランをご提案します。

今年開催済みの祭り(記録)

2026年前半に開催された主な祭りです。来年の参加・観覧計画の参考にどうぞ。

5月(開催済み)

6月(開催済み)

情報収集に便利なポータルサイト

※掲載情報は2026年7月23日時点で各祭りの公式サイトおよび信頼できる情報源から収集したものです。日程・会場・参加要項は変更される場合がありますので、最終的な確認は必ず各祭りの公式サイトでお願いいたします。