
こんにちは、お祭天国の店長です。
「オーダーメイドにしたいけれど、予算が足りない。でも既製品だとありきたりになってしまいそう…」
衣装担当者の方から、よくこんな相談をいただきます。今日は、オーダーメイドと既製品それぞれの特徴と、既製品でも「高見え」させるコツをお伝えします。
オーダーメイドのメリットとデメリット
メリット
チームのテーマやコンセプトに完全に合わせたデザインが作れます。他のチームと全く同じ衣装になる心配がなく、オリジナリティを最大限に表現できます。
デメリット
費用が大きくかかります。チームの規模や発注枚数にもよりますが、既製品と比べて数倍の費用になることも珍しくありません。また、発注から納品まで時間がかかるため、早めに動き始める必要があります。
オーダーメイドが向いているのは、予算に余裕があり、演舞のコンセプトに強いこだわりがあるチームです。
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既製品のメリットとデメリット

メリット
費用を大幅に抑えられます。在庫があればすぐに手に入るため、発注から納品までのリードタイムが短い点も魅力です。
デメリット
他のチームと同じ衣装になる可能性があります。また、サイズ展開が決まっているため、全員にぴったり合うとは限りません。細かい調整は各自で行う必要があります。
既製品でも「高見え」させる3つのコツ

コツ①:帯や小物でオリジナリティを出す
上着は既製品でも、帯の色や柄、鉢巻のデザインを工夫するだけで、ぐっとオリジナル感が増します。全体の印象を決めるのは、意外と小物類です。
コツ②:カラーコーディネートにこだわる
上着・パンツ・帯・小物の色の組み合わせを統一感を持って選ぶことで、既製品でも「揃えた感」が出ます。チームカラーを決めて、そこから逆算して各アイテムを選ぶと失敗しにくいです。
コツ③:去年のパーツを活かして上着だけ新調する
毎年全部新調する必要はありません。帯や鳴子入れなど、状態の良いパーツは使い回して、上着だけ新しいものに変えるだけで、見た目の印象は大きく変わります。
「セミオーダー的な使い方」という選択肢
お祭天国では、既製品の上着・帯・小物をそれぞれ単品で購入できます。
「上着はこれ、帯はこれ、鳴子入れはこれ」と組み合わせることで、フルオーダーメイドほどの費用をかけずに、チームらしいオリジナルの衣装を作ることができます。
「どの組み合わせが合うか」「予算内でどこまでできるか」といったご相談も承っています。お気軽にお問い合わせください。