よさこいの楽しみ方

ますます全国で人気が高まるよさこい祭りですが、その魅力は何なのでしょうか?

勿論、参加される踊り子の方、ファンとして演舞を観覧する方で楽しみ方は異なってくると思います。

一度よさこいが好きになると、もう抜け出せない といったお声を沢山頂いております。

様々な楽しみ方がある、よさこいですが今回はその魅力をシーン別にお伝えできればと思います。

踊り子としてよさこいを楽しむ

よさこいは年齢、性別関係なく楽しめる踊りです。

小学生から還暦近い方まで老若男女よさこいファンが沢山いらっしゃいます。

踊り子としての楽しみ方は色々あると思いますが、まずは演舞を行うのが楽しいといった意見がほとんどだと思います。

通常のダンスとも少し毛色が異なる踊りですよね。

1人で踊るのではなく、チームの仲間と大人数で1つの楽曲を仕上げて演舞する事が一番の楽しさ、魅力だと思います。

これこそ、よさこいの醍醐味ですよね。他にはない踊りですよね。

当然ですが、やればやるほど演舞も上達していきますし、出来る事も多くなりどんどん楽しくなっていきます。

また、通常の学生時代の部活動等ですと自分と年齢の近い仲間で中学、高校ですと3年間の期間限定の中で行いますが、よさこいは基本的には期間の縛りがなく自分が続ける限り続けられます。メンバーも部活動より幅広い年齢層の中での活動になりますね。(学生サークル等な除く)

演舞以外で一番大事なのは仲間と何かをやり遂げる事です。

1つの事を皆でつくりあげるイベントなので、出来上がったときの喜びは1人でやる物事の何倍も大きいと思います。色々と人数が集まると人間関係や、その他のトラブルなども少なからず起こると思いますが、そんな人間的な出来事も含めてよさこいの一部だと考えております。

よさこいをやっていなければ経験できない事がたくさんありますので、是非よさこいに興味を持った方はまずは体験してみてはいかがでしょうか?