江戸三大祭りを楽しもう!

江戸三大祭りって聞いたことありますか?

勿論ご存じない方も多いかと思います。

江戸三大祭り との名前の通り、東京を代表する祭りになります。

今回は江戸三大祭りとはどの祭りなのか、いつ行われるのか等のご案内とご説明をさせて頂きます。

神田祭

こちらはかなり有名なお祭りですのでご存じの方も多いと思います。東京在住以外の方も多くご存じの方も多いですね。歴史も古く、江戸時代から続く大祭です。

神田祭 との名前の通り、神田で行われる祭りですね。

「神幸祭」・・・神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原を神輿が巡行

「神輿宮入」・・・100基の氏子町神輿が宮入参拝する「神輿宮入」が行われる2日間

が祭りの概要です。

神田祭は二年に一度、五月に行われます。

見どころとしては500人近くが参加する神幸祭です。平安時代の衣装を着用しての行列です。

神田明神を出発し、秋葉原、丸の内のオフィス街等も通り神田明神に戻ってきます。

電気街の秋葉原やオフィス街の丸の内、大手町等が非日常に包まれます。普段の待ちの顔からは全く想像できないですよね。

現代の街を平安時代の衣装で大人数で歩く姿は圧巻です。他では絶対見れない光景ですので、是非この風景を見て頂きたいですね。

神田祭の最中は、いつもとは全く違う街の雰囲気を味わえるのも祭りの醍醐味だと思います。東京の中心でこんなに大きなお祭りがあるもの嬉しいですよね!

ちなみに神田祭は京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本の三大祭りの1つになっております。